祈りの聖地こころの観音霊場・仁比山護国寺 地蔵院

『命の尊さ』−この世界では、天災、テロや戦争、事故や病気などで日々多くの命が失われています。大切な人との死別は、とてもつらく悲しいものです。しかし、その悲しみは永遠のものではありません。今は亡き愛する人を思い、日々祈りを捧げ、今日1日生かされ支えられた命に感謝いたします。

1日の始まりとして生かされていることへ感謝し、朝業(朝のおつとめ)を行っております。

仁比山地蔵院は、豊かな自然の中に素朴な佇を見せる こころの寺。
開創1300余年の歴史を伝える日本最古の観音霊場九州西国観音霊場の第20番札所としても知られています。

毎月17日には観音様の縁日が開かれ、護摩修法、大般若祈祷、法話が行われ、近隣の人々の信仰を集めています。

12月のイベント あたたかいHIKARI ボヌールマルシェのご案内

★あたたかいHIKARI ボヌールマルシェのご案内★
12月1日(日)10時30分より、あたたかな癒しの空間でやかに過ごせますようにとの願いを込めたイベントを地蔵院で開催いたします!

身体がゆったりゆっくり癒されるリラクゼーションブース
楽しく、心が豊かになる体験ワークブース
自分をみつめなおすセッションブース
カワイイ、ステキなアイテムを揃えた販売ブース、
美味しくてホッとするフードなど、盛りだくさんでお届けいたします!

本堂では、11時より、キラキラ不動産 田中美智子さんによる、
年末には欠かせない "整理収納術"の講演会を致します!
(ちゃんこ鍋付き)
※整理収納術は事前申し込みが必要です。ご希望の方は下記アドレスにてお申し込み下さい!
整理収納術申込みはこちらです!

スタンプラリーも開催してますので、スタンプを集めると素敵なプレゼントがもらえます!

穏やかな場所で時間を忘れるくらい、ゆったりとした時間をお楽しみ下さい。


本尊 十一面千手千眼観音菩薩様の縁日 護摩祈祷のご案内

★観音様の縁日 納め観音護摩法要のご案内★
毎月17日は、観音さまの縁日です。12月17日(火)は一年の納め観音護摩法要です。
午後1時半より、当地蔵院本堂にて、護摩祈祷、大般若祈祷、法話が行われます。

護摩祈祷は、密教の秘法の中でも特にご利益の大きいといわれる修法です。
護摩壇(ごまだん)に火を点じ、火中に供物を投じ、添護摩木(添え木に名前や年齢、祈願したいことを書いて納めて頂いたもの)を投じて祈願します。

「護摩」というのは、サンスクリット語の「ホーマ」を音写したもので、「物を焼く」という意味です。
炉(ろ)は「観音様の口」を表し、その口から燃え上がる炎は、仏の智慧(ちえ)の象徴でもあり、その口から供物を食します。

つまり納めた護摩木は、供物として五穀と一緒に焼かれるのです。
煙が天に届くことで、天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えるとされていて、 我々の内なる悩みや煩悩を焼き尽くし、あらゆる願い事を成就すると言われています。

どうぞ、ご近所お誘い合わせの上、ご参拝ください。


除夜の鐘つきのご案内

★大晦日といえば除夜の鐘。除夜の鐘つきのご案内★

ゴーン・・・ゴーンとなり響く音・・・。今年も終わりに近づきます。
当、地蔵院では、31日夜11時から元旦の午前0時まで108回の除夜の鐘をつきます。

除夜とは、除日(じょじつ)の夜のことを言います。
「除」には、古いものを捨てて新しいものに移るという意味があり、 除日とは、一年の一番最後の日という意味を表し、大晦日(おおみそか)のことをさします。

除夜の鐘をつく理由は、人の心にある煩悩を祓うためと言われています。
仏教では、人には百八つの煩悩(=ぼんのう)があると考えられてきました。その煩悩を祓うためにつく除夜の鐘の回数は108回とされています。
煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきのことを言います。

1.欲望(肉体的および精神的なもの)
2.怒り
3.執着
4.猜疑(さいぎ)他人の行いや性質をすなおに理解せず、ねたんだり疑ったりすること

1年の日ごよみを除く夜、心にジンと響く鐘の音を聞きながら1年を振り返り、良い年をお迎え下さい。

檀信者の皆さま、一般の参拝者さまも突くことができますので是非、お越しくださいませ。(無料・粗品贈呈)

鐘つき後、本堂にて新年の法要と良い年でありますようにと大般若祈祷を致します。

どうぞ、ご近所お誘い合わせの上、ご参拝ください。


平成28年11月 恵比寿天建立

★平成28年11月 恵比寿天建立★
平成28年11月に皆様のご健康と安全、商売繁盛を願い、恵比寿天を建立いたしました。
七福神中で唯一の日本の神様。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れたのが、信仰のはじまりと伝えられています。左手に鯛をかかえ、右手に釣竿を持った親しみ深いお姿の漁業の神で、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いです。


天井画「花丸」

★平成28年申年本尊御開帳記念 天井画「花丸」★
平成28年申年本尊御開帳記念として、天井画「花丸」(54枚)を奉納させて頂きました。
四季折々の美しい花々のもとで、ご参拝頂ければ幸いです。
檀信徒の皆様、ご寄進下さり誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。


12月の行事

  • 12月1日(日)あたたかいHIKARI ボヌールマルシェイベント
    午前10時30分より地蔵院本堂・会館にて開催
  • 12月17日(火)納め観音護摩法要
    午後1時半より護摩祈祷、大般若祈祷、法話
  • 12月31日(火)除夜の鐘つきと新年の法要
    午後10時から元旦の午前0時まで108回の除夜の鐘をつきます。鐘つき後、本堂にて新年の法要と良い年でありますようにと大般若祈祷を致します。

縁結び、安産の願いを聞き入れてくれる仏さま。神埼市重要文化財指定の六地蔵塔
市内の六地蔵塔として最も古く重要なものであり、神埼市内の石建物を代表するものとして、
平成23年3月31日に市重要文化財に指定されました。

地蔵院境内に立つ石塔。

六道(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道)における死後の救済を求めて作られたもので、中世以降に流行しました。

永正十四年(室町時代)に吉祥院の別名、寶淋坊(ほうりんぼう)とも呼ばれていたお寺の修業僧が自分の死後の冥福のために供養塔を立てました。

石塔には「奉造立六地蔵所、永正十四天(1517年)丁丑八月廿七日一再中興蕣慶」と刻まれた姿のまま長い歴史を物語っています。

現在の地蔵院の地は元々は吉祥院とういうお寺があり、地蔵院は明治維新前までは九年庵の地にありました。
維新後、神仏分離による貧困の中、吉祥院の土地を持っていた実業家伊丹弥太郎により土地交換が行われ、吉祥院の境内にあった六地蔵塔はそのまま地蔵院が引き継ぐことになりました。

傘の下には六地蔵尊がお祀りされ、参拝者の願いを聞き届けておられます。

縁結び、安産の願いを聞き入れてくれる仏さまです。

真言(しんごん):
オンカカ カビサマ エイ ソワカ

MAP

〒842-0123
佐賀県神埼市神埼町的1688



参拝時間:8:00〜17:30
※御供養・御祈願等は予約になります。 お急ぎの方はお電話ください。
電話・FAX:0952-52-4355
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